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小児予防メニュー

小児予防メニュー小児歯科治療において、最も大切である予防歯科。お子さまにとってむし歯は痛く、治療は怖いものです。そんな思いをさせないために、そもそもむし歯を作らないよう、定期的なメンテナンスの受診をおすすめします。

歯磨き指導
いくら歯科医院でメンテナンスをしていても、ご自宅での毎日のケアを怠っていればむし歯予防はできません。磨き残しが、むし歯の原因となる歯垢や歯石になってしまうのです。そこで当院では、一人ひとりのお子さまの歯の生え方に合わせたブラッシング指導を行っています。

●年齢別のポイント
【1歳】歯ブラシを持たせ、慣れることから始めましょう。

【2歳】一緒に歯を磨くことで真似をさせます。そうすることで歯磨きが習慣となります。

【3歳~5歳】乳歯が生え揃う時期です。お子さま自身で磨かせたあとに、磨き残しがないようにチェック磨きをしてあげてください。

【6歳以上】永久歯が生えてきます。「自分で磨く」気持ちを大切にしてあげましょう。最初の永久歯(6歳臼歯)を中心に、仕上げのチェック磨きをしてください。

フッ素塗布小児予防メニュー
むし歯の発症を抑制すると言われている「フッ素」を、歯に直接塗布する予防方法です。4~6か月に一度程度の塗布で効果が見込めます。また、歯磨きの際にもなるべくフッ素入りの歯磨き剤を使用することをおすすめします。

シーラント
奥歯の溝は歯磨きの際の磨き残しが多く、そこに溜まった磨き残しがむし歯の原因となる歯垢や歯石を生み出してしまいます。シーラントは、そんな奥歯の溝をレジンというプラスチックの素材で埋めることで、むし歯を予防する方法です。レジンは時間が経つと剥がれてしまいますので、一度シーラントを行えば絶対にむし歯にならないということはありません。定期健診時にシーラントが壊れていないかチェックしましょう。

キシリトール
キシリトールは、摂取するだけでむし歯予防の効果があるとされている甘味料です。キシリトールによる予防方法で最も効果的なのは、食後に長時間、そして継続的にガムやタブレットで摂取する方法です。食後のキシリトール摂取を習慣とするフィンランドでは、15年間に約80%ものむし歯を減らすことに成功しています。


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